住職インタビュー
- 寺院名
- 箕輪山 光西寺
- 宗派名
- 浄土真宗本願寺派
- 住所
- 東京都立川市羽衣町3-20-16
- 電話
- 042-522-3413
- 住職
- 渡辺 順誠
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記者)歴史を簡単で結構ですので述べて頂けますか。
住職)この寺は戦前先々代が茨城の方からこの立川の地にやって来て、
何度か場所を変えながら、布教所的なものから始めて、
戦後、現在の地に正式に寺院として建立しました。
記者)御住職が平素心がけていることなど、教えてください。
住職)お寺は、本来学びの場である。宗教のもつ社会的意義を通俗化する事無く問う場でもあります。その意で、定例の催しを毎週、毎月、日時をきめて、定例学習会、読書会、寄り合い講義によって行ってます。
記者)次世代を担う子供たちへのメッセージは何かありますか。
住職)子供達も含め,年令を問わず、問題を問うていく事は必要なのではないでしょうか。光西寺では、仏教を真摯に受けとめ、触れたい、学びたいという思いの方に定例の催しを通して門戸を開いています。
<取材をした記者からの感想>
現代の寺院のあり方については、各々それぞれの考え方が有ると思います。
世俗化することなく、学びの場としたいとの事。
日々の生活の中で疑問を持ち、解決していきたいという思いは誰にでも有るでしょう。講座を通して、或いは、より合い講義によって踏み込んで語り合う事は、お寺の存在意義を明らかにしていくという意味でも試みとして必要な事ではないでしょうか。
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