住職インタビュー
- 寺院名
- 嶮山 徳入寺
- 宗派名
- 浄土真宗東本願寺派
- 住所
- 横浜市青葉区元石川町4256
- 電話
- 045-901-0103
- 住職
- 眞野 通明
記者)歴史を簡単で結構ですので述べて頂けますか。
住職)当山は、寛永17年(1640)、麻布善福寺末として開基されました。
1651年には横浜の折の地に移転。その後、五反田に移転するが、太平洋戦争によって本堂を消失する。昭和50年(1975)前住職と檀家様の浄財によって現在地に開設する。
記者)御住職が平素心がけていることなど、教えてください。
住職)一人でも多くの方に仏法が広まるようにと常々こころがけています。
人は頼りにしているものを失うと、自己のアイデンティティを失う傾向があります。
人の悩み相談には、積極的に応えるようにしています。また、折に触れて仏法が広まるように法話をするようにしています。
記者)次世代を担う子供たちへのメッセージは何かありますか。
住職)親のお陰、先祖のお陰という気持ちを大切に、そして、自らが生きているのは、
「仏様の命を預かっている」という心で・・・。
<取材をした記者からの感想>
以前、大手の会社のサラリーマンをしていた御住職は、人々の生活していく上での悩み、苦しみを自らの体験を通して分かってらっしゃる方なので、話に裏打ちされた奥行きが
感じられます。
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