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住職インタビュー
引田山金蓮院眞照寺
寺院名
引田山 金蓮院 眞照寺
宗派名
新義真言宗豊山派
住所
東京都あきる野市引田863
電話
042-558-0558
住職
西川 暢芳

 

記者)歴史を簡単で結構ですので述べて頂けますか。
住職)当山は、開山一千数百有余年を迎える秋川流域では最古の古刹です。
宇多天皇の御時、寛平3年、僧義寛により開山せられ、その僧名が眞照であったので 眞照寺と名付けられたという。延文元年、足利基氏により再建されました。
本堂の後方に薬師堂があり、薬師如来は行基作と言われ、文化財に指定されています。
記者)御住職が平素心がけていることなど、教えてください。
引田山 金蓮院 眞照寺 住職)お中元、お歳暮など、身近な題材から…また、若い方々にも親しめる様なものを取り上げるように話しています。宗教とは、心が拡がっていくものだと理解して頂きたいと思います。
記者)次世代を担う子供たちへのメッセージは何かありますか。
住職)お父さん、お母さんが自分の幅を決めないで欲しい。もっと自分を拡げて欲しい。
皆様には結婚を機に仏壇を備えて欲しい。そうすると家の中心が定まってきます。
<取材をした記者からの感想>
境内で、近所の方と思われる方々と思われる人々がゲートボールに勤しんでいました。
地域の方々の憩いの場でもある寺という印象が残りました。
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